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2018/4/19 11:00

エアコンを変えるだけでお肌プルプルに!?



皆さんこんにちは、宮城県仙台市を中心にエアコン・空調工事、水まわりのリフォームやガス工事を行なっている株式会社菜花空調です。


冬が過ぎ、本格的に春に突入しましたね。
これから梅雨に差し掛かるまでは、気温も落ち着いているので、ほっとしている方もいらっしゃることでしょう。

寒さはもちろんのこと、乾燥も和らぐと思っている方が多いのではないでしょうか。冬の間は乾燥が気になってこまめにスキンケアしていたのに、気温が上がるにつれて思わず油断してしまう方も多いようです。

しかし実は、年間でイチバン空気が乾燥するのは「春」!
空気が乾燥すると、肌荒れや風邪、火災、脱水症状といったさまざまなリスクが発生します。


■エアコンで乾燥対策をしませんか?

そこで今回提案したいのが「エアコンを使った乾燥対策」。

「エアコンを使ったら、今よりも乾燥するんじゃないの?」と思う方も多いことでしょうが、最新のエアコン機器には乾燥対策にもってこいの機能がついているのです。


今回紹介したいのは「ダイキン うるさら7」。
2つの機能でお部屋の感想を防いでくれる優れものです。


1.無給水加湿(うるる加湿)


冬のエアコンは温度が上がるほど、お部屋が乾燥してしまうもの。たとえば「室温10℃:湿度50%」のお部屋も室温が22℃まで上がると、湿度は25%まで下がってしまいます。

そこで活躍するのが「うるる加湿」。外の空気中の水分をエアコンが取り込むというダイキンだけの技術を生かして、無給水なのに冬のお部屋を加湿してくれます。

1時間当たりの加湿量は800ml。これは一戸建ての洋室、約20畳分をしっかりうるおしてくれるほどのパワーです。


2.垂直気流(風向自動設定時)


暖房の気流もしっかり考えられているのが「うるさら 7」の特長。
スイッチを入れた直後は、上向きの気流で空間全体と床面をあたためます。

お部屋と足元が暖まったことをセンサーで察知したら、真下に向けた気流に切り替えるので、直接肌に温風が当たらないのです。結果、乾燥を防いでくれます。


■まとめ


エアコンを付けてしまうと、どうしても湿度が下がって乾燥しがちになるものです。
しかし暑い夏も寒い冬も一年中使う製品なので、こういった加湿してくれる機能があるとうれしいですよね。

特に春は冬以上に乾燥しやすい季節。油断していたらあっという間に肌荒れを起こしてしまいますよ。今年は「ダイキン うるさら7」で、乾燥しない空間を作りませんか?



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