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2017/11/15 10:30

電気床暖房と温水式床暖房、どっちがいいの?



皆さんこんにちは、宮城県仙台市を中心にエアコン・空調工事や水まわりのリフォーム、ガス工事を行なっている株式会社菜花空調です。

11月に入り、宮城県もいよいよ牡蠣のシーズンに突入ですね!
日本で牡蠣といえば広島産が有名で、生産量も日本一。
しかし!宮城県も生産量第2位と、日本を代表する牡蠣の産地として十分誇れます!

大きくて、あっさりとした広島産牡蠣。
対して、小ぶりで濃厚な味わいの宮城県産の牡蠣。
どちらも美味しいので、ぜひ味の違いを楽しんでみましょう!

この牡蠣の味を存分に楽しむなら、牡蠣鍋。
ぜひあたたかいお部屋で、家族そろって鍋を囲みたいものです。



そんなときの暖房としてもオススメなのが、床暖房。
エアコンだと温風が出ますので、せっかくの鍋の湯気や香りが飛んでいってしまいます。
床暖房なら風が出ませんので、鍋の風情を楽しめます!

ということで、今回は床暖房のお話です。


■温水式床暖房と電気式床暖房、それぞれのメリットとデメリット



床暖房を導入する際によく聞かれるのが、「電気式床暖房と温水式床暖房、どっちが良いの?」というご質問です。
それぞれに特徴があり、暮らしに合ったタイプを選ばれると良いと思いますが、まずはそれぞれのメリット・デメリットを見ていきましょう。


電気式床暖房
電気ヒーターをフローリングの下に設置することで、部屋を暖める方式です。
部分暖房や使用時間が短いお部屋にオススメです。

メリット
・設置費用が安い
・リフォームなど後付がしやすい
・狭い面積を暖めるのに効率がよい

デメリット
・あたたかさの立ち上がりが遅い
・ランニングコストが高い
・低温やけどの心配がある


温水式床暖房
給湯器で作られたお湯がフローリングの下に埋め込まれたパイプを循環して、お部屋を暖めるタイプです。
ランニングコストが安く、広い範囲や複数のお部屋にオススメです。

メリット
・立ち上がりが早い
・部屋全体を均一に温められる
・低温やけどをおこしにくい
・ランニングコストが安い
・広い面積を暖めるのに効率がよい

デメリット
・設置費用が高い
・リフォームなど後付は難しい



いかがでしょうか。
このように、それぞれ一長一短がありますので、ご家族のスタイルに合わせて選ばれると良いと思います。

たとえば共働きなどで、あまり長く部屋に留まらないご家庭の場合や、「キッチンに立っているときだけ足元をあたためたい」といった部分的に必要な場合は、電気式を。
家にいることが多く、たくさんの部屋や広い面積を床暖房にしたい場合は、温水式が向いているといえます。
お子さんや年配の方がいらして、低温やけどが心配な場合も、温水式がオススメになります。

安全性、経済性、快適性などの違いをよく比較してみて、ご家族の暮らしにぴったりの、より快適な暖房環境を探してみましょう!


なお、エアコン・空調・水まわり工事を得意とする菜花空調では、各メーカーの床暖房を取り扱っております。
床の張り替えや重ね張りなど、床暖房の新設・取替工事のことなら何でも対応しておりますので、導入をご検討されたい方は、ぜひ当社までご連絡ください!

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